大正初期創業の銭湯  まちの文化財の未来

 

土本俊司
妻である土本公子さんと共に稲荷湯を経営。
100年以上続く稲荷湯を支える。
栗生はるか
法政大学デザイン工学部建築学科教務助手。
東京の文京区を中心に「文京建築会ユース」という団体を牽引し地域の魅力を掘り起こす活動を展開。建築や都市を専門とするメンバーと共に主宰する「せんとうまち」で銭湯とその一帯の調査、再生を行う。2018年より稲荷湯の調査や文化的価値の発信に携わっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都北区滝野川にある「稲荷湯」は戦争で焼け残った情緒ある一帯に立地する昭和5年の銭湯で、屋根と破風が3段重なる正面構えが特徴的です。稲荷湯の周辺は細い路地が巡り、床屋や木造民家といった趣きのある街並みが残るなど、かろうじて大規模開発を免れています。近年多くの銭湯が店をたたむ中で、100年以上もコミュニティの中心であり続ける秘訣とは。実際の銭湯の裏側も見せていただきながら、お話を伺いました。

 

 

大江和希(以下.大江) ──まず、稲荷湯の紹介をお願いします。

 

土本俊司(以下.土本) ──稲荷湯は大正4年ごろに創業した、このあたりではおそらくいちばん古い銭湯です。

 

栗生はるか(以下.栗生)──現在、銭湯は東京都で500件ほど。その中で登録有形文化財に指定されている銭湯は2軒だけです。戦後、焼け野原になったあとに銭湯が一気に増えましたが、稲荷湯のような戦前の銭湯はほぼ残っておらず貴重です。

 

 

土本──全国でも現役はもう数えるほどですが、廃業したまま残っているものもありますね。

 

栗生──そういうものを入れたとしても数えるくらいだと思います。稲荷湯の特徴は番台式と格天井ですね。外観的には屋根と唐破風が3段構えというのは珍しいです。脱衣所に庭が必ずついているというのも典型的な構成ですが、ここは噴水が出る仕掛けがあるそうです(笑)。戦前の銭湯は割と小ぶりにつくられていて、格天井以外の外周部は後から増築していて、女湯も同じく増築しているそうです。

 

下吹越武人(以下.下吹越)──浴室の方も広げているんですか?

 

栗生──そこもおそらく広げていますね。

近年の銭湯には珍しい格天井と番台。

 

 

町全体がまるで家の中

 

大江──この銭湯にはどういう方が来られるんですか。

 

土本──近所の方は高齢の方が多いですね。あと近くに大きいマンションがあるので子連れの方もよく見られます。ほかにも最近は遠くから来られる人も多いです。

 

大江──それはやっぱりCMや映画の影響でしょうか?

 

土本──そうですね、若い方はそうした理由が多いですね。

 

大江──この辺りの方たちが銭湯に集まるのはなぜだと思いますか?

 

土本──やっぱりリラックスできるんじゃないですかね。昔は社交場という、話をするための場所があったんですけど最近はそうした場所がないですからね。高齢の方は代わりに銭湯に来て話されていますね。

 

栗生──気づいたら洗い場には人がいないのに、更衣室にはたくさん人がいるみたいなことが起きています。話を聞くと、1日で唯一楽しいのが銭湯に来る時と言う人もいます。

 

土本──同じ時間に来ていると顔見知りの方が増えるんでしょうね。

 

下吹越──外国の方は来られますか?

 

土本──外国の方も増えていますね。滝野川にフランス学校があってそこの方もいらっしゃいますし、映画の影響で台湾や、イタリアからわざわざいらっしゃる人もいます。

 

栗生──外国の方が来られると地域の方が親切にしている場面とかもよく見られますね。おばあちゃんが入り方を教えていたりだとか。自然に地域に溶け込める場所になっているという感じがします。直接話を聞いた外国の方は、マンションに住んでいるんですが、銭湯に居つくようになってますね(笑)。銭湯をきっかけに地域コミュニティに溶け込めたと言う留学生もいます。

 

下吹越──ここに来られた方が、その後にちょっと飲んだりする場所はあるんですか?

 

土本──旧中山道が近いので、ロリーという店をご紹介しています。商店街とつながっているかどうかはちょっとわからないですけど、そういう風には持っていきたいと思っています。近所の方はまだしも、わざわざ遠方から交通手段を用いていらっしゃった方には、ここでお湯に入ってもらったあと、近くのお店でくつろいでもらったほうが、地域の活性化にもつながりますからね。

 

栗生──わたしも稲荷湯に行く銭湯好きの方々のツアーで行ったことがあります。その時もみんな銭湯に行ってロリーに流れるというコースでした。見た目はレトロ喫茶で、昼間は喫茶店、夜は居酒屋になる変わったお店です。

 

土本──昼間はお父さんがやって、15時ぐらいから息子さんに交代するという形態です。

 

下吹越──そのお店、ここに来る途中で見かけました。強烈なオーラを放っていて地元の歴史あるバーかスナックかなと思ってました。

 

栗生──喫茶店としては地元の老舗ですね。しかし内装と営業形態のギャップがすごいんですよ。居酒屋であり、かつファミリーレストランみたいな。

 

土本──子連れでくる方もいますからね。

 

下吹越──ちょっと話がそれますけど、旧中山道沿いにオムライスを売っているお店があって、そのお店の方のへアースタイルが超昭和な感じでバキバキの濃厚メイクをされていて、すごいなぁと。思わず立ち止まって観察しちゃいました(笑)。この辺りは時間が止まっているような懐かしい雰囲気が残っていますね。

 

栗生──実際稲荷湯さんに半分肌着で来る方もいますね。町全体が室内化というか家の中のような雰囲気がいいなって感じます。

 

土本──部屋着で歩いてる方もいっぱいいますからね。最近では珍しいですよね(笑)。

 

下吹越──駅から歩いてきても車がほとんど通らないですし、ここ一帯がすごく濃密なご近所空間という感じです。歩いている皆さんも、まるで家の中にいるようにリラックスした感じがしておもしろいなって思いました。そういう親密な感じはこの辺りだけですか?

 

土本──板橋駅前の踏み切りを挟んで西側とこちら東側では全然違いますね。西側のほうは街が発展していて、居酒屋の数とかも全然多いですよ。こちら側は、そういう意味ではだんだん廃れていってしまっているようですね。人も変わらないので、そういう昔の名残をとどめているんだと思います。

街の様子について話す土本さん(右)

 

 

変化する街並みと高齢化

 

土本──ただ、魚屋さんや八百屋さんが1つ2つと店を閉める一方で、大きなマンションができて人が増えていたり、少しずつ住む人が変わっていますね。稲荷湯創建の関係者の大工さんも亡くなりましたし、10年20年とお風呂に通ってくれていた方も亡くなっていってしまっているので、徐々に世代交代が進んでいます。

 

下吹越──世代交代は仕方がない部分もありますね。

 

栗生──廃れつつある中で、歴史ある建物や古い街ってやっぱり素晴らしいよね、って変わる瞬間が来ると思うんですけど、そこまで粘り勝てるかという話ですよね。

 

土本──夫婦お二人でやっている銭湯なんてぎりぎりだと思いますよ。銭湯は第1に清潔感を保つことが必須ですが、うちは夜中の1時15分から清掃をやっていますから負担が大きいです。

 

下吹越──何時までやっていらっしゃるんですか?

 

土本──午前1時間15分スタートだから2時半ぐらいまでですかね。それから居間でようやくくつろぐと、家内は寝るのが朝の6時とか7時になります。普通のご家庭が起きる頃に寝ますね(笑)。他では24時かもっと前に終わる銭湯も多いと思いますが、この辺りの銭湯はまだまだ遅くまで営業しています。(稲荷湯の営業時間は15時~深夜1時15分まで)。

 

栗生──なので掃除学生募集中です(笑)。

 

土本──うちの掃除に耐えられたらどこでも大丈夫ですね(笑)。うちは夜は浴槽を掃除して、次は朝の7時半から脱衣場を掃除するんです。毎日夫婦2人だけで掃除することを想像するだけでも気絶しそうです。でも、ガスじゃなくてまだ廃材を燃料にしてやっているところは固定費がかからないので、なんとかやっていけると思うんですよ。

 

下吹越──今廃材を集めるのは大変なんじゃないですか?

 

土本──廃棄業者も最近は減ったとは聞いていますが、現在でも持ってきますよ。トラック満載で持ってきますからね、下ろしたはいいけどその後が大変なんです(笑)。丸ノコで電信柱よりちょっと小さい位の角材を切っていくんですが、夏なんて地獄ですね。稲荷湯ができた頃はリヤカーで木場辺りに木材、木くずを取りに行き、持って帰れる量が燃料1日分だったそうです。

 

下吹越──じゃあ毎日行っていたんですね。

 

土本──戦時中は男手がなくて家の女性が1人、2人で行って運べる量しかないから、ほんの3.4時間分で、1日持たないんですよ。それで営業終了だったそうで、そんな困難を乗り越えながら長年やってきたわけです。

 

下吹越──ここはガスに切り替えてどれぐらい経つんですか?

 

土本──もう5年ぐらいですかね。

給湯室にて

 

 

旧中山道と稲荷湯

 

下吹越──稲荷湯の周りを歩いて気づいたんですけれど、この辺りは木造住宅が密集している地域のなかでも、1軒1軒が比較的大きい気がしました。旧中山道に沿っているので、もともとこの辺りに住んでいた方は生活水準が高い方々なんでしょうか?

 

土本──そういう話は聞いたことないですね。ただ旧中山道ですからね、悪い場所ではないと思いますよ。ただ1本道を入っちゃうと小さな家になるんじゃないですかね。

 

下吹越──その小さい家がほかの地域と比べると少し大きい気がします。中山道に直交する生活道路にもお店がいくつか並んでいるので、面的に成熟した街だったのかなって思いました。その住民が稲荷湯に来ていたわけだから、まさしく社交場っていう言葉がぴったり合うような場所だったんじゃないかなと想像しました。屋根の3段構えも立派ですし、稲荷湯を地域の顔として見ると、それなりの経済力を持っていた地域だったことがわかります。多くの住宅地は戦後や震災の後に、地主さんの土地が細分化されて街が変わるじゃないですか。そういう感じがなくて、昔からの良質な街の名残があるのかなと。

 

土本──そういう点では、やはり中山道に面していたからじゃないですかね。

 

下吹越──やっぱりそうですよね。稲荷湯のお客さんの質もいいんだろうなぁと想像してたんですよ。

 

土本──新興住宅地ですとやっぱりマナーが悪いんですよ。お互い様の心遣いとでもいいますか。この辺はこう見えてもそんなではないんですね(笑)。

 

栗生──私もそんなにたくさん銭湯を見てるわけじゃないですけど、この辺りは造りが立派なんですよね。文京区も立派です。でも地区によっては大衆的というか、少しさっぱりした造りになっている感じはあります。

 

下吹越──地域の経済力に合わせて銭湯が構えを持つというのは自然ですよね。それと、普通に考えたら路地にお店が建ち並ぶっていうのはめずらしいですよね。街道筋ならではの建ち方をしているような印象です。

 

栗生──エリアとして、旧中山道に対して直行する生活と道の在り方が、他では真似できない感じですごくおもしろいなって思います。

 

下吹越──この辺りも空き家が増えているんですか?周囲のお店は閉じたとおっしゃっていましたけど、そのまま住んでいる方はいらっしゃるんでしょうか?

 

栗生──お店がなくなると同時に住人もいなくなっちゃいますね。稲荷湯が残ってくれているからギリギリ維持できている街だなと感じます。これで稲荷湯さんが商売を閉じてマンションや戸建てに建て替えちゃったら、もっとこの辺一帯が変わってしまうと思います。商店街もなくなっちゃうだろうし、木造の風呂なし長屋もすぐに建て変わっちゃうと思います。

 

下吹越──風呂なしの長屋は結構残っていますか?

 

土本──この辺はちらほらありますね。

銭湯と隣接する長屋

 

 

銭湯業界の今後について

 

大江──この辺りの銭湯同士のコミュニケーションみたいなものはあるんでしょうか。

 

土本──あまりないですね。私もちょっと理由はわからないですけど、昔は営業中にはほかの銭湯には訪問するなって言われてましたね。今はもちろん違いますが、そういう風に言われていたということは交流がないということですよね。干渉しないっていう言い方がいいのかな。

 

栗生──これだけ銭湯が減っているのにも拘わらず、隣の銭湯が潰れるとうちが儲かるとか言う銭湯主の方もいるらしいです。でも実際にその通りらしいですが。

 

土本──たとえば銭湯を新しく建て替えてサウナのお金をとらないとか、他を潰しにかかるような営業をするようです。今でこそ組合があって入浴料は一律470円ですけども、組合に入らなければ別に10円でもいいわけですからね。だから1個タガが外れると銭湯はどうなるかわからないですね。変化すること自体はおもしろいなとは思うんだけど。それから、新規参入する人が銭湯をつくると、億単位の予算をかける人もいるんですよ。その費用を470円の入浴料でどうやって回収するのかっていう問題にいずれ突き当たります。そのうちいろいろ設備も故障してきますしね。

 

下吹越── 1日の燃料代もそれなりにかかりますしね。

 

栗生──銭湯は建物の維持コストがかかることを念頭に入れないと続かないんですよね。

 

大江──今後の銭湯どうなっていくか考えていることがあればお聞かせください。

 

土本──やっぱりただ単にお風呂に入るだけの業態では経営が厳しいと思います。現代では9割以上の家庭にお風呂がありますからね。そうすると今後はストレス社会の中でリラックスを求めに来るお客さんが増えてくるんじゃないですかね。そういう観点で考えると稲荷湯の空間、僕はいいと思いますよ。ここに居て全然疲れないでしょ?

 

下吹越──本当にそうですね。自然光が人にやさしい空間をつくっていると思います。

 

土本──これほど自然光に溢れている空間は稲荷湯くらいだと思いますよ。(笑)うちをロケ地にした撮影が多いのもそうした理由ではないでしょうか。みんな隣接している住宅地があるので、隣地側から光が入ってくる銭湯というのもほとんどないんじゃないかな。

 

下吹越──浴場の高窓から差し込んでくる光も、窓が結構高いところにあるので垂直に光が降ってくるようで気持ちがいいですね。

湯気抜き窓から差し込む光が優しく浴室内を照らす

 

栗生──もう1つのこれからの銭湯のテーマは改めて「人と会う」ということなのかなと思います。

 

土本──会話がなくても一緒にお風呂入るというのがひとつのコミュニケーションになっているのかな。

 

下吹越──お年寄り以外にも1人暮らしの方がどんどん増えていますから、人に会いたいという欲求や同じ地域の人と場所を共有しているっていう感覚は、今後もっとニーズが増えていく気がします。そうすると銭湯ってすごく重要な地域資産になっていく予感がします。

 

栗生──でも年々、地域に関わる手段やきっかけが失われていますよね。

 

下吹越──そうなんだよね。じゃあ具体的に銭湯の将来的な展望は何かと考えると、たぶん一般解はなくてその地域が抱えてる事情によって異なるんだと思います。もし現在、何かアイデアがあったら教えていただけないでしょうか。

 

土本──銭湯に併設されている長屋を活用できないかと考えています。建前の様子を写した2枚の古い写真を、押し入れの奥から発見しました。栗生さん達に見てもらうとすごく貴重な資料だと分かったので立派な額に入れました(笑)。この写真を見ながらみんなでお茶が飲めるように長屋を解放したいですね。

押し入れから見つかった稲荷湯竣工当時の写真

 

栗生──銭湯自体が現代人から離れた存在になりつつあるので、外からでも興味を示してもらえるきっかけづくりの場所というイメージです。外に開いた場所ですかね。

 

下吹越──隣に駐車場兼作業スペースの空地がありますよね。ああいったところにタープのような日よけを架けて、その下で入浴後に缶ビールやジュースを飲める憩いの空間があると人の流れが変わると思います。住宅が建て詰まってる場所だからこそ、ちょっとそこでお風呂上がりにのんびりできるといいですよね。

 

土本──たしかに、風呂上がりにそこでちょっと飲めるような場所はやりたいですね。

 

栗生──銭湯って昔は煙突がどこからでも見えて、ここに銭湯があるなってわかったんですけど、今はマンションが周りに建って見えないので、新規住人は銭湯があることを知らないみたいす。そういう状況のなかで、銭湯のくつろいでいる様子がちょっと滲み出ることを試みていかないといけないと思います。

銭湯の横にある駐輪場・駐車場

 

下吹越──ふらっと寄ってそこで時間を過ごした後で、じゃあ最後にお風呂に入っていこうみたいな感じでもいいですし。高層マンションが建ったことをよい機会だと捉えて、マンションの入居者も立ち寄りやすいきっかけがつくれればいいですよね。銭湯の居心地のよさがわかれば通ってくださる方もいるでしょうし。その他に、この辺りの夏祭りとかはどんな様子でしょうか?

 

土本──盆踊りと旧中山道でお祭りがあります。

 

栗生──そのお祭りで入浴券配ったりとかはあるんですか。

 

土本──やってないですね。うちはそういう意味ではものすごい保守的な銭湯なんですよ。私が結婚して1年後位に銭湯の1日を撮りたいって言われて撮ってもらったんですけど、取材を受けたのはそれが初めてかなぁ。ほんとに商売のやり方が馬鹿正直で愚直なんですよ。それが長年続いてきた秘訣なんじゃないですかね。だからコミュニティとかそんなに考えないで銭湯だけを一生懸命やって、お客さんは勝手に仲良くなってという感じです。でも今はもう自然に任せていた昔と違い、能動的に動いていかないといけない時代ですからね。

 

栗生──でも銭湯は本質的にコミュニティの拠点としてのポテンシャルを持っているので、それを上手く生かしながら次に繋いでいくように展開できると思います。長屋はちょっとしたサロンっぽい感じにしようかと話し合っています。ちょっと気長に休憩できるようなイメージです。

 

土本──簡単に言うとここで売っているドリンクを長屋で飲んでもらえるようなのがいいですよね。

 

下吹越──それでもう少し食べたり飲みたくなったら、ロリーを紹介すればいいわけですね。

 

栗生──銭湯って室内で完結しているので外に見える形で継続させるのが理想形だと思います。

 

下吹越──まぁ裸になる所だから銭湯自体を開くのは難しいけど、路地と銭湯を繋ぐクッションのような場所ができれば随分変わってくると思います。しかし、ずっとここで話を伺っていますが、本当に居心地がいいですね。すごくモダンな空間です。銭湯は昔からコミュニティの中心、社交場みたいなところですが、今それがちょっと怪しくなっていて、今後どうしていくかが喫緊の問題になっている。それを今どういう風にお考えになってらっしゃるのか話を伺えてすごく勉強になりました。今日は本当にありがとうございました。

 

[2019.08.07,稲荷湯にて]

インタビュアー:下吹越武人・呉沛綺・大江和希・西牧菜々子

文責:大江和希

 

稲荷湯公式Facebook:https://www.facebook.com/inariyuproject/

 

 

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